ヴェゼルで宮島の大聖院に行ってみた!

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日本三景、

安芸の宮島にある

大聖院にお参りしてきました。

霊験あらたかな大聖院とは、

正式な呼び名は、「多喜山水精寺大聖院」。霊峰・弥山の麓にある真言宗御室派の大本山で、明治の神仏分離令までは十二坊の末寺を有し、嚴島神社の別当職として祭祀を司ってきた宮島の総本坊です。寺伝によれば、大同元年(806年)に弘法大師空海が三鬼大権現を勧請し弥山を開基して以来1200年の歴史をもち、弥山山頂の霊火堂や三鬼堂、求聞持堂などの管理にも携わってきました。

本堂は鳥羽天皇の勅願道場として創建されたことから、鳥羽天皇の第五皇子である覚性法親王が門跡を務めた京都・仁和寺や歴代皇室との結びつき深く、安土桃山時代には後奈良天皇の御子で仁和寺第二十世任助法親王が法流相伝のために逗留、明治天皇の厳島行幸の際には行在所となっています。

今日嚴島神社の年中行事として行われている八月の玉取祭や大晦日の鎮火祭は、任助法親王が京より伝え天正年間に大聖院から始まったもの。また天下統一を果たした豊臣秀吉がここで盛大な歌会を催し、祈不動堂を再建して念持仏の波切不動明王を奉納したことでも知られます。

大聖院は、宮島桟橋から歩いて20分、対岸の町並みが望める場所にあり、秀吉も当山の庭園で何度か歌会を開いているように、ここの閑静な環境と眺めの良さも特徴のひとつです。
大聖院に祭られている仏様は、十一面観世音菩薩をはじめとする数々の観音菩薩、不動明王、三鬼大権現、七福神、一願大師などが有り、すべてをお参りしてゆくとけっこう時間がかかり、見ごたえがあります。
境内に時折響く鐘の音、たなびく香の煙と匂い、そして至る所で眼に入るイロハモミヂの鮮やかな色とが、いっそう訪れる者の心を洗い、静寂さと長閑さを引き立ててくれます。

仁王門をくぐって、

階段を登ります。

愚痴も聞いてもらえます。

帰り道のお茶屋で、

「栗入りぜんさい」

をいただきました。

美味でした(^o^)

大願寺でおみくじ

をひきました。

「大吉」で「万事よし」でした!

最後は、

鹿がお見送りしてくれました。

 

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