ヴェゼルで奥出雲に行ってみた

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ヴェゼルで奥出雲に行ってきました。

1.おろちループ

国道314号 坂根・三井野原間(区間4km、標高差167m)を11の橋と3つのトンネルで、二重ループ方式で結ぶ道路。昭和57年(1982)に着工され、平成4年(1992)4月に開通した。総事業費は140億円。ループ方式の道路としては、日本一の規模を誇っている。ループ全体が二重にどくろを巻くヤマタノオロチをイメージして建設されており、名前の由来になっている。

途中3か所の展望台には、オロチをモチーフにしたモニュメントやオブジェも設置され、神話の国出雲への入り口としてふさわしいもとになっている。また、「人と車の調和のとれた道づくり」をテーマにした、第5回人間道路会議賞の最優秀賞(大賞)も受賞している。

ゾーン内には道の駅やレストラン、遊歩道、展望台、ロッジ等も整備されている。

2.鬼の舌震

鬼の舌震は黒雲母花崗岩地帯で、これを斐伊川の支流大馬木川の急流が、長年にわたり浸食し、また節理や甌穴によって造られた約2㎞にわたるV字狭谷です。

河岸には切り立った絶壁、谷底には折り重なる巨岩と川の流れが生み出した侵食地形が特異な景観を作り出し、国の名勝・天然記念物に指定されています。

●名前の由来・・・かつてこの地には玉日姫という美しい女神が住んいました。
その女神をワニが慕い、
夜な夜な通ってきたにのだが、
それを嫌った女神は巨岩で川をせき止めて阻んでしまった。

その後、ワニは一層激しく姫を恋い慕い、
「ワニが慕った」が転じて『鬼の舌震』という名前になりました。

駐車場から

「恋吊り橋」を渡って、

遊歩道を歩くと絶景が広がります。

3.鬼蕎麦

鬼の舌震へ行く途中、

出雲蕎麦の名店

「鬼蕎麦」に寄りました。

店の入口にはこんな看板が置いてありました(笑)

天ざるとおむすびを注文。

生山葵を下ろしていただきます。

なんと、

お会計は、

「セルフ会計」になっていました。

入口の看板やセルフ会計には驚かされましたが、

本場出雲の「十割蕎麦」のお味は抜群!!!

天ぷらも熱々&サクサクで、

めちゃ、美味しかったです。

 

<おまけ>

ヴェゼルの走行距離5555kmに到達しました!

<ギャラリー>

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