釣り人こそ買うべき?G-SHOCK「GBX-100NS-1JF」を買ってみた
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先日、
CASIOの G-SHOCK「GBX-100NS-1JF」を購入しました。
このモデル、実はサーファーの間で絶大な支持を得ている「G-LIDE」シリーズの一本。
SNSでもサーフィンをする人たちの投稿でよく見かける定番の時計です。
でも私がこれを選んだ理由は、サーフィンではなく「釣り」でした。
今回は釣り人目線で、GBX-100NS-1JF の魅力を紹介したいと思います。
■サーファーだけのものじゃない。潮の満ち引きは釣り人にも命綱
GBX-100NS-1JFの最大の特徴は、専用アプリと連携して世界約3300地点の潮汐情報や日の出・日の入り時刻を時計に設定できること。
タイドグラフやムーンデータに加えて、満潮・干潮の時刻や潮位までひと目で確認できます。
サーファーが波のタイミングを読むためにこの機能を使うのは有名な話ですが、これは釣り人にとっても同じくらい重要な情報です。
魚の活性は潮の動きに大きく左右されるので、「今日は何時から潮が動くか」「満潮・干潮はいつか」がその場で分かるのは本当にありがたい。
わざわざスマホでアプリを開かなくても、腕元でサッと確認できるのが便利です。
■ 高精細なMIP液晶で、屋外でも見やすい
見やすさも釣行時にはかなり重要なポイント。
GBX-100NS-1JFはワイドフェイスの高精細MIP(メモリインピクセル)液晶を採用しており、日差しの強い日中でも視認性が高く、タイドグラフや各種データがしっかり読み取れます。
堤防や磯、船の上など、日光を遮るものがない環境で使うことが多い釣り人には嬉しい仕様です。
■ 20気圧防水&耐衝撃構造で、海でも気兼ねなく使える
もちろんG-SHOCKなので、耐久性は折り紙付き。
20気圧防水なので、多少の水しぶきはもちろん、うっかり海に落としてしまっても安心感があります。
ベゼルは樹脂とメタルを組み合わせた構造で、6時位置のボタンガードなど耐衝撃性能もしっかり確保。
魚を掴んだり、仕掛けを結んだり、なにかと手元が乱雑になりがちな釣行中でも気を使わずガンガン使えます。
バンドも汗や水はけを考えたスリット入りのソフトウレタン素材で、長時間つけていても蒸れにくく快適でした。
■ トレーニング計測機能は、ランガンする釣り人にも地味に便利
距離・速度・ペース・ラップ・ピッチを計測できるトレーニング機能も搭載されています。
サーファー向けの機能ではありますが、磯や河川をランガンしながら釣り歩くスタイルの人なら、地味に活躍する場面があるかもしれません。
■ デザインもかっこいい。ナイトサーフィンをイメージしたダークトーン
GBX-100NS-1JFは、ナイトサーフィンをイメージしたブラック基調のダークなカラーリングが特徴。
ベゼルのトップにはステンレスを使用し、ヘアライン仕上げとホーニング加工で質感もしっかり作り込まれています。
ゴツすぎず、普段使いもしやすい絶妙なサイズ感も気に入っているポイントです。
■ まとめ:サーファーの相棒は、釣り人の相棒にもなる
「G-LIDE」はサーフィン向けに開発されたシリーズですが、潮汐情報という核となる機能は、そのまま釣りにも活きてきます。
むしろ「潮を読む」という点では、サーファーと釣り人はニーズがかなり近いのかもしれません。
・潮の満ち引きが腕元でパッと分かる
・屋外でも見やすい高精細液晶
・20気圧防水&耐衝撃で海辺でもタフに使える
・見た目もかっこよくて普段使いもOK
サーフィンをしない方でも、堤防釣りや磯釣り、船釣りをする方にはかなりおすすめできる一本だと感じました。
潮回りを意識して釣行する方は、ぜひチェックしてみてください。
